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一昨日は、大粒の雹が降り車が凹んだのではと思うほどでした。 でも、もっと心配したのは、6日のような竜巻。 そんなに遠くもないところで起きた竜巻です。 子ども達でさえ、驚いていました。
6日、当日、茨城県の方の空は真っ暗でした。 そうこうするうちに、こちらも急変。 すぐ近くの公園で遊んでいた中学生の姿があっという間に消え、 風が吹いて辺りは夕方のように暗くなり、 街灯が点灯しました。 家の中に入り、テレビをつけたらニュース速報で、 「突風で家が倒壊」と出ました。 その瞬間、娘と、 「竜巻が起きたんだ。」 と話しました。 昔の日本では、考えられなかった竜巻。 アメリカでは、地下室も作っておくほど、 竜巻被害に備えているようですが、 日本では、そんな備えはありません。
どうして、東日本ではいろいろなことが起きるんでしょう。 悲惨なこと、続いて欲しくはありません。
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